アプリケーションサービス
ここでは、バージョン10.1.1の新しいアプリケーションサービス機能について説明します。
アナリストサービス
バージョン10.1.1では、例外管理タスクのすべての監査データを単一のデータベースに保存するように、アナリストサービスを設定できます。このデータベースには、アナリストサービスで指定されたAnalystツールでユーザーがヒューマンタスクインスタンスに対して実行した作業の記録が保存されます。
Administratorツールを使用して、アナリストサービスのヒューマンタスクのプロパティで、データベース接続と、監査テーブルのスキーマを設定します。接続とスキーマを指定したら、Administratorツールの[アクション]メニューオプションを使用して、監査データベースのコンテンツを作成します。infacmd asコマンドでデータベースとスキーマを設定して、監査データベースのコンテンツを作成することもできます。データベースとスキーマを設定するには、infacmd as updateServiceOptionsを実行します。データベースコンテンツを作成するには、infacmd as createExceptionAuditTablesを実行します
接続とスキーマを指定しない場合、アナリストサービスは、タスクインスタンスデータを格納するデータベースに各タスクインスタンスの監査テーブルを作成します。
詳細については、『Informatica 10.1.1アプリケーションサービスガイド』および『Informatica 10.1.1コマンドリファレンス』を参照してください。