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コマンドラインプログラム

ここでは、バージョン10.1.1の新しいコマンドについて説明します。

infacmd asコマンド

次の表に、新しいinfacmd asコマンドの説明を示します。
コマンド
説明
CreateExceptionAuditTables
アナリストサービスが指定したヒューマンタスクインスタンスの監査テーブルを作成します。
DeleteExceptionAuditTables
アナリストサービスが指定したヒューマンタスクインスタンスの監査テーブルを削除します。
次の表に、infacmd asコマンドの新しいオプションの説明を示します。
コマンド
説明
UpdateServiceOptions
  • - HumanTaskDataIntegrationService.exceptionDbName
  • 例外管理タスクの監査証跡テーブルを保存するデータベースを指定します。
  • - HumanTaskDataIntegrationService.exceptionSchemaName
  • 例外管理タスクの監査証跡テーブルを保存するスキーマを指定します。
詳細については、『Informatica 10.1.1コマンドリファレンス』の「Infacmd asコマンドリファレンス」の章を参照してください。

infacmd disコマンド

次の表に、新しいinfacmd disコマンドの説明を示します。
コマンド
説明
replaceMappingHadoopRuntimeConnections
デプロイされたアプリケーションのすべてのマッピングのHadoop接続を別のHadoop接続に置き換えます。Hadoop環境では、データ統合サービスは、Hadoop接続を使用してHadoopクラスタに接続し、マッピングを実行します。
詳細については、『Informatica 10.1.1コマンドリファレンス』の「infacmd disコマンドリファレンス」の章を参照してください。

infacmd mrsコマンド

次の表に、新しいinfacmd mrsコマンドの説明を示します。
コマンド
説明
replaceMappingHadoopRuntimeConnections
リポジトリ内のすべてのマッピングのHadoop接続を別のHadoop接続に置き換えます。Hadoop環境では、データ統合サービスは、Hadoop接続を使用してHadoopクラスタに接続し、マッピングを実行します。
詳細については、『Informatica 10.1.1コマンドリファレンス』の「infacmd mrsコマンドリファレンス」の章を参照してください。

pmrepコマンド

次の表に、pmrepコマンドの更新されたオプションの説明を示します。
コマンド
説明
検証
以下の更新されたオプションが含まれます。
-n (object_name)。必須。検査するオブジェクトの名前。-i引数を使用している場合はこのオプションを使用しないでください。
再利用不可能なセッションを検証する場合は、ワークフロー名を含めます。ワークフロー名とセッション名を以下の形式で入力します。
<ワークフロー名>.<セッションインスタンス名>
再利用不可能なワークレットの再利用不可能なセッションを検証する場合は、次の形式で、ワークフロー名、ワークレット名、およびセッション名を入力します。
<ワークフロー名>.<ワークレット名>.<セッションインスタンス名>
詳細については、『Informatica 10.1.1コマンドリファレンス』の「pmrepコマンドリファレンス」の章を参照してください。