コマンドラインプログラム
ここでは、バージョン10.1の新しいコマンドについて説明します。
infacmd bgコマンド
以下の表に、新しいinfacmd bgコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
listGlossary | Analystツールでビジネス用語集を一覧表示します。 |
exportGlossary | Analystツールで利用可能なビジネス用語集をエクスポートします。 |
importGlossary | Analystツールからエクスポートされた、.xlsxまたは.zipファイルからビジネス用語集をインポートします。 |
infacmd disコマンド
以下の表に、新しいinfacmd disコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
ListApplicationPermissions | ユーザーまたはグループが持つアプリケーションに対する権限を一覧表示します。 |
ListApplicationObjectPermissions | ユーザーまたはグループが持つマッピングやワークフローなどのアプリケーションオブジェクトに対する権限を一覧表示します。 |
SetApplicationPermissions | アプリケーションに対する権限をユーザーまたはグループに割り当てます。 |
SetApplicationObjectPermissions | ユーザーまたはグループに、マッピングやワークフローなどのアプリケーションオブジェクトに対する権限を割り当てます。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd disコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd ihsコマンド
以下の表に、新しいinfacmd ihsコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
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BackupData | 内部HadoopクラスタのHDFSデータを.zipファイルにバックアップします。 |
UpgradeClusterService | Informaticaクラスタサービスの設定をアップグレードします。 |
removeSnapshot | HDFSデータをバックアップするために、既存のHDFSスナップショットを削除して、infacmd ihs BackupDataコマンドを正常に実行できるようにします。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd ihsコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd ispコマンド
以下の表に、新しいinfacmd ispコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
AssignDefaultOSProfile | デフォルトのオペレーティングシステムプロファイルをユーザーまたはグループに割り当てます。 |
ListDefaultOSProfiles | ユーザーまたはグループのデフォルトのオペレーティングシステムプロファイルを一覧表示します。 |
ListDomainCiphers | Informaticaドメインまたはゲートウェイノードで使用される次の1つ以上の暗号スイートを表示します。 - ブラックリスト
- Informaticaドメインがブロックする暗号スイートのユーザー指定リストです。
- デフォルトリスト
- デフォルトでサポートされる暗号スイートのリストです。
- 有効リスト
- infasetup updateDomainCiphersコマンドで設定した後にInformaticaドメインが使用する暗号スイートのリストです。有効リストでは、デフォルトリストおよびホワイトリストの暗号スイートがサポートされますが、ブラックリストの暗号スイートはブロックされます。
- ホワイトリスト
- デフォルトリストの他にInformaticaドメインが使用できる暗号スイートのユーザー指定リストです。
表示するリストを指定できます。 |
UnassignDefaultOSProfile | ユーザーまたはグループに割り当てられているデフォルトのオペレーティングシステムプロファイルを削除します。 |
以下の表に、infacmd ispコマンドの新しいオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
CreateOSProfile | 次のオプションが追加されました。 - - -DISProcessVariables
- - -DISEnvironmentVariables
- - -HadoopImpersonationUser
- - -HadoopImpersonationProperties
- - -UseLoggedInUserAsProxy
- - -ProductExtensionName
- - -ProductOptions
これらのオプションは、データ統合サービス用のオペレーティングシステムのプロファイルのプロパティを設定するために使用します。 |
UpdateOSProfile | 次のオプションが追加されました。 - - -DISProcessVariables
- - -DISEnvironmentVariables
- - -HadoopImpersonationUser
- - -HadoopImpersonationProperties
- - -UseLoggedInUserAsProxy
- - -ProductExtensionName
- - -ProductOptions
これらのオプションは、データ統合サービス用のオペレーティングシステムのプロファイルのプロパティを設定するために使用します。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd ispコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd ldmコマンド
以下の表に、新しいinfacmd ldmコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
backupData | HDFSディレクトリのスナップショットを取得し、ローカルマシンでスナップショットの.zipファイルを作成します。 |
restoreData | HDFSデータのバックアップ.zipファイルをローカルシステムから取得し、データをHDFSディレクトリで復元します。 |
removeSnapshot | HDFSディレクトリからスナップショットを削除します。 |
アップグレード | カタログサービスをアップグレードします。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd ldmコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd msコマンド
次の表に、infacmd msコマンドの新しいオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
RunMapping | このコマンドには次の新しいオプションがあります。 - - -osp。オペレーティングシステムのプロファイルの名前(データ統合サービスがオペレーティングシステムのプロファイルを使用できるように有効化されている場合)。
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詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd msコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd psコマンド
以下の表に、infacmd psコマンドの新しいオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
- - Execute
- - executeProfile
| これらのコマンドには、次の新しいオプションがあります。 - - -ospn。オペレーティングシステムのプロファイルの名前(データ統合サービスがオペレーティングシステムのプロファイルを使用できるように有効化されている場合)。
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詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd psコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infacmd schコマンド
以下の表に、infacmd schコマンドの新しいオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
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CreateSchedule | 以下の引数が-RunnableObjectsオプションに追加されます。 - - -osProfileName。オペレーティングシステムのプロファイルの名前(データ統合サービスがオペレーティングシステムのプロファイルを使用できるように有効化されている場合)。
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UpdateSchedule | 以下の引数が-AddRunnableObjectsオプションに追加されます。 - - -osProfileName。オペレーティングシステムのプロファイルの名前(データ統合サービスがオペレーティングシステムのプロファイルを使用できるように有効化されている場合)。
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詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infacmd schコマンドリファレンス」の章を参照してください。
infasetupコマンド
次の表に、新しいinfasetupコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
ListDomainCiphers | Informaticaドメインまたはゲートウェイノードで使用される次の1つ以上の暗号スイートを表示します。 - ブラックリスト
- Informaticaドメインがブロックする暗号スイートのユーザー指定リストです。
- デフォルトリスト
- デフォルトでサポートされる暗号スイートのリストです。
- 有効リスト
- infasetup updateDomainCiphersコマンドで設定した後にInformaticaドメインが使用する暗号スイートのリストです。有効リストでは、デフォルトリストおよびホワイトリストの暗号スイートがサポートされますが、ブラックリストの暗号スイートはブロックされます。
- ホワイトリスト
- Informaticaドメインが使用できる暗号スイートのユーザー指定リストです。
表示するリストを指定できます。 |
updateDomainCiphers | Informaticaドメインが新しい有効リストで使用できる暗号スイートを更新します。 |
次の表に、infasetupコマンドの更新されたオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
- - DefineDomain
- - DefineGatewayNode
- - DefineWorkerNode
- - UpdateGatewayNode
- - UpdateWorkerNode
| これらのコマンドには、次の新しいオプションがあります。 - - cipherWhiteList |-cwl
- - cipherWhiteListFile |-cwlf
- - cipherBlackList |-cbl
- - cipherBlackListFile |-cblf
これらのオプションを使用して、ドメイン内の安全な通信またはWebアプリケーションサービスへの安全な接続を使用するInformaticaドメインの暗号スイートを設定できます。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「infasetupコマンドリファレンス」の章を参照してください。
pmrepコマンド
以下の表に、新しいpmrepコマンドの説明を示します。
コマンド | 説明 |
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AssignIntegrationService | PowerCenter統合サービスを指定されたワークフローに割り当てます。 |
次の表に、pmrepコマンドの更新されたオプションの説明を示します。
コマンド | 説明 |
|---|
CreateConnection | このコマンドには次の新しいオプションがあります。 |
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「pmrepコマンドリファレンス」の章を参照してください。