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例外管理

ここでは、バージョン10.1の新しい例外管理機能について説明します。
データ型に基づくデータ値の検索および置換
バージョン10.1では、例外タスクのオプションを設定し、データ型に基づいてデータ値を検索および置換できます。このオプションを設定して、日付、文字列、または数値データを含むカラムのデータを検索および置換できます。
データ型を指定すると、Analystツールにより、そのデータ型を使用するすべてのカラムで入力した値が検索されます。文字列データカラムに含まれる値を検索および置換できます。文字列データでは、大文字と小文字を区別して検索を実行できます。検索値と文字列データカラムのフィールドの内容の間で部分一致または完全一致を検索できます。
この機能は、9.6.1 HotFix 4でも利用可能です。10.0では利用できません。
詳細については、『Informatica 10.1例外管理ガイド』の「例外レコード」の章を参照してください。