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Informatica Administrator

ここでは、バージョン10.1の新しいAdministratorツール機能について説明します。

ドメインビュー

10.1では、ドメイン内のCPU使用量とメモリ使用量の履歴統計を表示できるようになりました。
CPUとメモリの使用量について、直前の60分間の統計情報を表示できます。現在の統計情報と直前の60分間の統計情報を切り替えることができます。[ドメイン]ビューの[CPU使用量]パネルまたは[メモリ使用量]パネルで、[アクション] > [現在]または[アクション] > [最新の傾向]を選択します。

監視

バージョン10.1では、Administratorツールの[モニタ]タブに次の機能が追加されました。
[サマリ統計]ビューの[詳細]ビュー
[サマリ統計]ビューには[詳細]ビューが表示されます。[実行統計]ビューでは、ジョブに関する情報を表示し、リストを.csvファイルにエクスポートし、ジョブにリンクすることができます。[詳細]ビューにアクセスするには、[詳細の表示]をクリックします。
次の画像は[詳細]ビューを示しています。
図は、[サマリ統計]ビューに表示されるアドホックジョブのリストを示しています。リストには、ジョブ名、タイプ、データ統合サービス名、状態、およびジョブIDが表示されます。ジョブIDにはリンクが設定されており、クリックすると[実行統計]ビューにジョブが表示されます。
[履歴統計]ビュー。
[モニタ]タブの[コンテンツ]パネルでアドホックまたはデプロイされたマッピングジョブを選択すると、[詳細]パネルに[履歴統計]ビューが表示されます。[履歴統計]ビューには、特定のジョブを複数回実行して得られたデータの平均値が表示されます。例えば、マッピングジョブの最短継続時間、最長継続時間、および平均継続時間を表示することができます。ジョブが実行されるときに消費されるCPUの平均使用量を表示できます。
次の画像は、[履歴統計]ビューを示しています。
[履歴統計]ビューには、[実行統計]ビューで選択した1つのジョブの平均統計量が表示されます。