Live Data Map
ここでは、バージョン10.1の新しいLive Data Mapの機能について説明します。
電子メール通知
バージョン10.1では、カタログサービスのステータスについての電子メール通知を受信するように設定して常に監視し、アプリケーションサービスの問題をトラブルシューティングすることができるようになりました。電子メールサービスとそれに関連付けられたモデルリポジトリサービスを使用して、電子メール通知を送信します。
詳細については、『Live Data Map用Informatica Administratorリファレンス』を参照してください。
キーワード検索
バージョン10.1では、次のキーワードを使用して、特定タイプのアセットのみが検索結果に含まれるように制限できます。
例えば、「customer」という語を含むすべてのテーブルを検索する場合は、[検索]ボックスに「tables with customer」と入力します。すべてのテーブルのうち、テーブル名に「customer」という検索語を含むものがEnterprise Information Catalogに表示されます。
詳細については、『Informatica 10.1 Enterprise Information Catalogユーザーガイド』を参照してください。
プロファイリング
バージョン10.1では、Live Data MapはHadoop環境でプロファイルを実行できます。Hadoop接続を選択すると、データ統合サービスがプロファイルロジックをHadoopクラスタのBlazeエンジンにプッシュして、プロファイルを実行します。
詳細については、『Informatica 10.1 Live Data Map Administratorガイド』を参照してください。
スキャナ
バージョン10.1では、次のソースからメタデータを抽出できます。
- •Amazon Redshift
- •Amazon S3
- •カスタムリネージュ
- •HDFS
- •Hive
- •Informatica Cloud
- •MicroStrategy
詳細については、『Informatica 10.1 Live Data Map Administratorガイド』を参照してください。