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マッピング

ここでは、バージョン10.1の新しいマッピング機能について説明します。

Informaticaマッピング

ここでは、バージョン10.1のInformaticaマッピングの新しい機能について説明します。

接続されたトランスフォーメーションからのマップレットの生成

バージョン10.1では、マッピング中の接続されたトランスフォーメーションのグループからマップレットを生成できるようになりました。マップレットをテンプレートとして使用して、異なるソースおよびターゲットに接続する複数のマッピングに追加します。

SQLクエリからのマッピングまたは論理データオブジェクトの生成

バージョン10.1では、Developer toolでのSQLクエリからマッピングまたは論理データオブジェクトを生成できるようになりました。
SQLクエリからマッピングまたは論理データオブジェクトを生成するには、[ファイル] > [新規作成] > [SQLクエリからのマッピング]をクリックします。SQLクエリを入力するか、マッピングに変換するSQLクエリが書き込まれているテキストファイルの場所を選択します。論理データオブジェクトは、SELECT文のみが含まれるSQLクエリから生成することもできます。
SQLクエリからのマッピングまたは論理データオブジェクトの生成の詳細については、『Informatica 10.1 Developerマッピングガイド』を参照してください。