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PowerCenter

ここでは、バージョン10.1の新しいPowerCenter機能について説明します。

ターゲット定義からのソース定義の作成

バージョン10.1では、ターゲット定義からソース定義を作成できるようになりました。ターゲット定義をSource Analyzerにドラッグしてソース定義を作成することができます。
詳細については、『Informatica 10.1 PowerCenter Designerガイド』を参照してください。

コマンドラインからのFTP接続タイプの作成

バージョン10.1では、pmrep CreateConnectionコマンドを使用してFTP接続を作成できるようになりました。
詳細については、『Informatica 10.1コマンドリファレンス』の「pmrepコマンドリファレンス」の章を参照してください。

Greenplumのプッシュダウンの最適化

バージョン10.1では、接続タイプがODBCの場合、PowerCenter統合サービスでトランスフォーメーションロジックをGreenplumのソースとターゲットにプッシュできるようになりました。
詳細については、『Informatica PowerCenter 10.1上級ワークフローガイド』を参照してください。