例外管理
ここでは、バージョン10.1で例外管理に加えられた変更点について説明します。
- 例外タスクでのデフォルトの検索と置換操作
- バージョン10.1では、例外タスクでオプションを設定し、1つ以上のカラムのデータ値を検索および置換することができるようになりました。カラムを1つ指定するか、string、date、またはnumericデータ型を使用する任意のカラムを指定することができます。検索と置換の操作は、デフォルトで、stringデータが含まれるすべてのカラムに適用されます。
- 以前は、デフォルトで、タスク内のデータすべてに対して検索と置換の操作が実行されました。バージョン10.1では、タスク内のすべてのタスクで実行されるように検索と置換の操作を設定できません。
詳細については、『Informatica 10.1例外管理ガイド』の「例外レコード」の章を参照してください。