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Live Data Map

ここでは、バージョン10.1でのLive Data Mapへの変更内容について説明します。

Enterprise Information Catalog

ここでは、Enterprise Information Catalogに加えられた変更点について説明します。

ホームページ

バージョン10.1では、トレンド検索、上位50件のアセット、および最近表示されたアセットがホームページに表示されるようになりました。トレンド検索では、カタログで先週最も多く検索された用語が参照されます。上位50件のアセットでは、カタログの中で他のアセットとのリレーションの数が最も多いアセットが参照されます。
以前は、Enterprise Information Catalogのホームページには、検索フィールド、Live Data Mapがメタデータをスキャンしたときの対象リソースの数、カタログ内のアセットの総数が表示されました。
Enterprise Information Catalogのホームページの詳細については、『Informatica 10.1 Enterprise Information Catalogユーザーガイド』の「Informatica Enterprise Information Catalogの基本操作」の章を参照してください。

アセットの概要

バージョン10.1では、アセットに関連付けられたスキーマ名を[概要]タブで表示できるようになりました。
以前は、関連付けられたスキーマ名はアセットの[概要]タブに表示されませんでした。
Enterprise Information Catalogでのアセットの詳細については、『Informatica 10.1 Enterprise Information Catalogユーザーガイド』を参照してください。

Live Data Map Administratorホームページ

バージョン10.1では、開始ワークスペースに、カタログ内の合計アセット数、未使用のリソース、割り当てられていない接続、およびその他多数の監視の統計値が表示されます。
以前は、Live Data Map Administratorホームページに、いくつかの監視の統計値が表示されていました。それらは、リソースタイプごとのリソース数、タスク配布、およびジョブのロードの予測値などでした。
Live Data Map Administratorホームページの詳細については、『Informatica 10.1 Live Data Map Administratorガイド』の「Live Data Map Administratorの使用」を参照してください。