例外管理の概要
Analystツールで例外を確認して修正することができます。 例外とは、解決していないデータ品質の問題を含んだデータセット内のレコードのことです。 レコードにエラーまたは重複する情報が含まれている可能性があります。
タスクでは、一連のレコード、および例外レコードのデータ品質問題を解決できる操作が指定されています。 タスクステップは、タスクインスタンスのレコードに対してユーザーが実行する作業のタイプを表します。
Analystツールにログインしたら、[マイタスク]パネルで自分のタスクのリストを表示できます。 [マイタスク]パネルは、[開始]ワークスペースに表示されます。 [マイタスク]パネルは、受け取ったタスクの受信トレイです。
タスクを選択し、その中に含まれているレコードを処理します。 タスク内のレコードを表示または編集したら、レコードのステータスを更新して、そのレコードをデータベースに保存するかどうかを示すことができます。 タスクの作業が完了すると、そのタスクは受信トレイから削除されます。