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タスクとワークフロー

ワークフローは、一連のイベント、タスク、および決定を含むビジネスプロセスです。 タスクは、マッピングの実行、メールの送信、シェルコマンドの実行など、ワークフローで1つの作業単位を実行するワークフローオブジェクトです。
開発者はInformatica Developerでワークフローを作成します。 Informaticaではワークフローは、モデルリポジトリと呼ばれるデータベース内のオブジェクトとして保存されます。ワークフローを実行すると、タスクインスタンスが作成されます。タスクインスタンスはAnalystツールで解決します。
ワークフローには、さまざまな種類のタスクを含めることができます。 Analystツールで実行するタスクのタイプは、ワークフローレベルではヒューマンタスクに相当します。これらのタスクを完了するには、ユーザーが手動で処理する必要があるためです。
ヒューマンタスクを含むワークフローには、マッピングタスクも含まれている必要があります。マッピングタスクは、Informaticaでマッピングと呼んでいるデータ処理を実行します。マッピングは、データ品質アルゴリズムをレコードに適用し、可能な場合はエラーを修正します。 ワークフローでマッピングタスクが実行されると、修正済みレコードがデータベーステーブルに書き込まれます。 マッピングは、データ品質に関する未解決の問題を含むレコードを、他のテーブルに書き込みます。ヒューマンタスクでは、未解決レコードのテーブルが読み取られてユーザーに割り当てられます。ユーザーはこれらのレコードをAnalystツールで手動で確認します。