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[例外管理]ワークスペース

Analystツールには、ツール内でタスクを実行する際に使用するワークスペースがあります。 アクセス可能なワークスペースは、ユーザーの組織で購入したライセンスによって決まります。
ワークスペースには、Analystツールヘッダに表示されるワークスペースタブからアクセスできます。 また、[開始]ワークスペースのアクセスパネルからワークスペースにアクセスすることもできます。
Analystツールには一時ワークスペースがあり、Analystツールのリンクから開くことができます。 デフォルトでは、一時ワークスペースはAnalystツールヘッダのタブとして表示されていません。 一時ワークスペースを開くと、Analystツールヘッダに一時ワークスペースのタブが表示されます。 一時ワークスペースを閉じると、Analystツールのタブも消えます。
例外管理を実行すると、[開始]ワークスペースの[マイタスク]パネルにタスクが表示されます。 タスクを開くと、[例外]ワークスペースという一時ワークスペースが開きます。 タスクの作業が完了したら、[例外]ワークスペースを閉じます。

[開始]ワークスペース

Analystツールを開くと、[開始]ワークスペースがデフォルトで表示されます。 [開始]ワークスペースには、他のAnalystツールのワークスペースへのリンクを示す複数のパネルが含まれています。
ヒューマンタスクのライセンスを購入している場合は、[開始]ワークスペースに[マイタスク]パネルが表示されます。 [マイタスク]パネルには、自分のタスクが表示されます。 [マイタスク]パネルからタスクを開いたり、表示したり、解放したりすることができます。

[例外]ワークスペース

[例外]ワークスペースで、タスクインスタンスの例外レコードを確認して編集します。 また、タスクのレコードに加えた変更の監査証跡も表示できます。
[例外]ワークスペースは一時ワークスペースであり、[マイタスク]パネルでタスクを開いたときに表示されます。 [例外]ワークスペースには、[データ編集]パネルと[データの監査]パネルがあります。
[データ編集]パネルでは、例外修正タスクと重複レコード修正タスクを実行できます。 [データ編集]パネルには、タスクのタイプに応じてさまざまなカラムが表示されます。 タスク内の各レコードを確認し、修正可能な各レコードを変更してから、レコードのステータスを更新して、変更が完了したかどうかを示すことができます。
タスクのレコードに加えた変更の監査証跡を表示できます。 監査証跡を表示する場合は、[データの監査]パネルを開きます。 変更されたフィールド、レコードを変更したユーザー、および変更日を表示できます。