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タスクの種類

ヒューマンタスクには一連のステップが含まれます。 各ステップは、タスクのタイプです。 タスクとは、ユーザーがステップで実行する必要のある作業のタイプを定義したものです。
Analystツールで実行できるタスクのタイプは次のとおりです。
例外修正
例外レコードのエラーを確認して修正します。 例外レコードのデータを更新することができます。 レコードにエラーや空のフィールドが含まれていない場合は、そのレコードが有効であることを示すために、レコードのステータスを変更できます。
例外確認
他のユーザーが例外を修正するために行った作業を確認します。 他のユーザーが実行した処理を変更することができます。
重複修正
重複修正タスクで、重複レコードのグループから1つの優先レコードを作成します。 重複レコードのグループは、クラスタです。 Analystツールには、一度に1つのクラスタが表示されます。 レコードがクラスタ内の他のレコードの重複でない場合は、そのレコードを他のクラスタに移動できます。 単一のレコードが入ったクラスタを作成することができます。
ヒューマンタスクでは、ターゲットデータベーステーブルに保存する、クラスタ内の優先レコードを特定します。 クラスタ内の他のレコードが優先レコードの重複である場合、そのレコードをテーブルから削除できます。
重複確認
他のユーザーが行った作業を確認して、重複レコードのクラスタを優先レコードに統合します。 他のユーザーが実行したクラスタへの処理を変更することができます。
ヒューマンタスクには複数のステップを含めることができます。 例えば、ワークフローの開発者は、従業員の例外を処理するステップを作成できます。 人事部用に例外修正タスクを作成し、経理部用に別の例外修正タスクを作成します。 それぞれの部は、同じデータセットで作業を行います。 開発者はこれらのタスクに対し、HR例外修正および経理部例外修正というラベルを付けます。 例外確認ステップでは、各例外修正ステップを確認できます。 例えば、HR例外確認ステップでは、HR例外修正ステップを確認します。 ステップを完了したら、次に行うステップを選択します。
注: 例外を修正または確認するタスクから、重複を修正または確認するタスクに、レコードを移動することはできません。例外レコードとクラスタレコードでは、それを含むデータベーステーブルの構造が異なります。