[マイタスク]パネル
[マイタスク]パネルには、自分に割り当てられたタスクが表示され、各タスクに関するメタデータが提供されます。
[開始]ワークスペースには、[マイタスク]パネルが表示されます。 [マイタスク]パネルは、ワークフローから割り当てられたタスクの受信トレイです。 [マイタスク]パネルからタスクを開いたり、表示したり、解放したりすることができます。
次の図に、[マイタスク]パネルを示します。
- 1. [マイタスク]および[タスク管理]パネルの切り替え
- 2. 画面の更新
- 3. リストのタスクのフィルタリング
- 4. [アクション]メニュー
タスクカラム
[マイタスク]パネルには、自分に割り当てられたタスクが表示され、各タスクに関するメタデータが提供されます。
次の表では、[マイタスク]パネルのカラムについて説明します。
カラム名 | 説明 |
|---|
タスクID | ワークフロー内のタスクに対する一意の識別子です。タスクIDは、ヒューマンタスク内のタスクインスタンスを識別します。 ワークフローは、タスクIDの値を保存します。これは、ワークフローを複数回実行してもIDが一意になるようにするためです。 |
タスクのタイトル | タスク名。 タスク名は、ヒューマンタスク名、およびヒューマンタスクのセクションを示す識別子で構成されます。 識別子の形式は次のとおりです。{row # - row#}. |
タスクの種類 | ステップで実行するタスクの種類。 タスクは、次のいずれかのタイプになります。 - - 例外修正。 レコードのエラーを調べて修正します。
- - 重複修正。 重複レコードクラスタを調べて、重複レコードの値から優先レコードを作成します。
- - 例外確認。 例外修正ステップで行った作業を確認します。
- - 重複確認。 重複修正ステップで行った作業を確認します。
|
期日 | タスクの期限。 ヒューマンタスク開発者は、例外修正タスクと重複修正タスクの期日を設定できます。 タスクの作成時に、Analystツールによって確認タスクの期日が計算されます。 期日は確認タスクによって異なる場合があります。 |
ステータス | 期日のステータス。 タスクが期日に達していない場合、タスクは予定通りに進んでいます。 期日が来てもタスクが完了していない場合、タスクの期日が過ぎていることになります。 |
所有者 | タスクに割り当てられたいるユーザーの名前。 |
作成日 | タスクが作成された日です。 |
タスクの所有権
ワークフロー開発者は、タスクステップを複数のユーザーに割り当てることができます。 ワークフロー開発者は、タスクステップで作業をするユーザーグループを割り当てることができます。
タスクを開いたときに、あなたがそのタスクの所有者になります。ワークフローによってユーザーグループにタスクが割り当てられた場合、自分がそのタスクの所有者となったときに、 Analystツールにより他のユーザーの受信ボックスからそのタスクが削除されます。