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タスクのエクスポート

タスクデータを区切りファイルにエクスポートすることができます。データの現在の状態を他のユーザーと共有する場合は、データをエクスポートします。
タスクをエクスポートするときには、タスクインスタンスに関連付けられたすべてのデータ(レコードまたはクラスタデータ、タスクのステータスメタデータを含む)をエクスポートします。

例外修正タスクからのデータのエクスポート

例外修正タスクからデータをエクスポートする場合は、すべてのレコードデータとステータスデータをデータベースからエクスポートします。
次の表では、タスクデータとともにエクスポートするメタデータカラムについて説明します。
カラム名
説明
ROW_IDENTIFIER
データベーステーブル内のレコード行。
REVIEW_STATUS
Analystツールでレコードに割り当てられたステータス。
ステータスは、以下の値のいずれかになります。
  • - REVIEWED: レコードを確認済みにマークした。
  • - NULL: レコードを確認済みとしてマークしなかった。
  • - REJECTED: 確認者がレコードを拒否しました。
  • - ACCEPTED: 確認者によって承認されました。
WORKFLOW_ID
ヒューマンタスクを含んだワークフロー。
USER_COMMENT
Analystツールでレコードに追加されたコメント。
UPDATED_STATUS
タスクでのレコードの更新ステータスです。
ステータスは、以下の値のいずれかになります。
  • - UPDATED: レコードにコメントを追加したか、レコードを確認済みにマークした。
  • - ACCEPTED: そのレコードを、有効データの入ったデータベーステーブル内に保存することを承認した。
  • - REJECTED: そのレコードを、有効データの入ったデータベーステーブルへの保存に適さないとして却下した。
  • - REPROCESS: そのレコードは他のアプリケーションでさらに処理を行う必要があるということを示した。
  • - NULL: このレコードは更新しなかった。
RECORD_STATUS
ワークフローで設定したレコードのステータス。 ステータスの値は、ヒューマンタスクでの分析のためにレコードを例外テーブルに書き込むときに、ワークフローによって設定されます。デフォルト値はINVALIDです。

重複修正タスクからのデータのエクスポート

重複タスクからデータをエクスポートするときは、データベースからすべてのクラスタデータとステータスデータをエクスポートします。
次の表では、タスクデータとともにエクスポートするメタデータカラムについて説明します。
カラム名
説明
ROW_IDENTIFIER
データベーステーブル内のレコード行を特定します。
SEQUENTIAL_CLUSTER_ID
データベーステーブル内のクラスタに対する一意の識別子です。
CLUSTER_ID
そのレコードが属しているクラスタを特定します。マッピングタスクがクラスタのID値をテーブル内の各レコードに割り当てます。
MATCH_SCORE
0~1の10進値で、同じクラスタ内の2つのレコードが互いにどの程度似ているかを特定します。
IS_MASTER
そのレコードがクラスタの優先レコードかどうかを特定します。値はYとNのいずれかです。
UPDATED_STATUS
レコードの更新ステータスです。
ステータスは、以下の値のいずれかになります。
  • - UPDATED: このレコード内の値を更新した。
  • - NULL: このレコードは更新しなかった。
  • - EXTRACTED: このレコードをクラスタから除去した。
USER_COMMENT
Analystツールでクラスタに追加されたコメント。
REVIEW_STATUS
Analystツールでクラスタに割り当てられたステータス。
ステータスは、以下の値のいずれかになります。
  • - REVIEWED: このレコードが確認済みであるということを承認した。
  • - NULL: レコードを確認済みとしてマークしなかった。
  • - REJECTED: 確認者がレコードを拒否しました。
  • - ACCEPTED: 確認者によって承認されました。
WORKFLOW_ID
このタスクに関連したヒューマンタスクを含んでいるワークフローを特定します。

タスクデータのエクスポート

タスクデータを区切りファイルにエクスポートします。 フィールド名を区切りファイルに出力するかどうかを選択できます。
    1. [マイタスク]パネルでタスクを開きます。
    2. [アクション] > [データのエクスポート]をクリックします。
    [データのエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。
    3. 必要に応じて、エクスポートファイル名を変更します。 デフォルトでは、ファイル名はタスク名と同じです。
    4. エクスポートデータの最初の行にフィールド名をエクスポートするかどうかを選択します。
    5. [OK]をクリックします。
    6. エクスポートファイルを開くか、保存するかを選択します。