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例外レコードの[データ編集]パネル

[データ編集]パネルには、タスク内のレコードが表示されます。 例外タスクを開くと、[データ編集]パネルには、タスク内のレコードが表示され、タスク完了のために使用できる一連のオプションが示されます。
[データ編集]パネル上のレコードを編集するには、[編集]をクリックします。
[データ編集]パネルに表示するタスクおよび カラムを設定できます。 データカラムを選択するには、[設定]オプションを使用します。 [フィルタ]オプションを使用すると、[データ編集]パネルに表示するレコードをフィルタリングできます。 特定の値を持つレコードを検索するには、[検索]オプションを使用します。
タスクのステータスを変更するには、[タスクアクション]メニューでオプションを選択します。
行に対して操作を実行するには、[レコードアクション]メニューでオプションを選択します。
  1. 1. 例外のフィルタリング
  2. 2. 設定
  3. 3. 編集
  4. 4. 検索

表示するカラムの設定

[データ編集]パネルに表示するデータカラムを編成することができます。 パネルで表示するカラムを選択できます。
    1. [マイタスク]パネルで例外修正タスクを開きます。
    2. [データ編集]パネルで[設定]をクリックします。
    [設定]ダイアログボックスが開きます。
    3. 左矢印と右矢印を使用して、[データ編集]パネルでカラムを追加または削除します。
    4. 上矢印と下矢印を使用してデータカラムをソートします。 ダイアログボックスには、[データ編集]パネルで左から右に表示されるとおりに、カラム名が表示されます。
    注: メタデータカラムは編成できません。
    5. [保存]をクリックします。

例外のフィルタリング

レコードを、それらが抱える問題の種類、それらに割り当てられた優先順位、およびレコードの現在のステータスに基づいてフィルタリングすることができます。
次の表でフィルタオプションについて説明します。
オプション
説明
問題の種類
ワークフローによって特定されるレコードデータの中のデータ品質に関する問題の種類を示します。データ品質に関する問題が、そのレコードがデータベース内の例外であることを示しています。
フィールド内の赤いアイコンにカーソルを重ねると、問題の名前が表示されます。
優先順位
レコード内のデータ品質に関する問題に対してワークフローが割り当てていた優先順位を示します。
ステータス
レコードのデータ品質に基づいた、現在のタスク内のレコードのステータスを示します。ステータスオプションは、次のいずれかを選択できます。
  • - 承認済み: データベースでの保存を承認されたレコード。
  • - 却下済み: レコードは、データベースでの保管に適していません。
  • - 再処理済み: 他のアプリケーションでさらに分析する必要のあるレコード。
  • - 空: 現在のステータスがないレコード。
確認
現在のタスクでのレコードの確認ステータスを示します。確認オプションは、次のいずれかを選択できます。
  • - 確認済み: レコードは確認済みです。
  • - 空: レコードは確認されていません。
  • - 却下済み: 確認者がレコードを拒否しました。
  • - 承認済み: 確認者によって承認されました。

例外レコードのフィルタリング

データレコードを、含まれる問題のタイプ、レコード内のデータ品質問題の優先順位、およびレコードのステータスに基づいてフィルタリングすることができます。 デフォルトでは、タスクはデータにフィルタを適用しません。
[データ編集]パネルに表示されるレコードをフィルタリングするには、[フィルタ]オプションを使用します。
    1. [マイタスク]ワークスペースで、例外修正タスクを開きます。
    2. [データ編集]パネルで[フィルタ]をクリックします。
    [フィルタ]ダイアログボックスが開きます。
    3. タスクのデータに適用するフィルタ条件を選択します。
    4. [適用]をクリックして、タスク内のレコードにフィルタを適用します。