重複確認タスク
クラスタ内のレコードを確認するときには、前のステップで別のユーザーによって行われた作業を検証します。 重複確認タスクでは、重複修正タスクと同じプロセスを実行できます。
クラスタデータを確認するときは、前回のユーザーが定義した優先レコードと、クラスタ内の他のレコードを調べます。優先レコード内のレコードが、クラスタ内の最も正確なバージョンのレコードであることを確認します。 それよりさらに正確なデータがクラスタ内の他のレコードで見つかった場合は、優先レコードを更新してください。
クラスタ内の他のレコードに、業務で維持するレコードが含まれていないことを確認します。 クラスタを作成し、そのクラスタにレコードを追加することができます。
注: 受信トレイには重複修正タスクと重複確認タスクが含まれていることがあります。
重複レコードの確認
重複修正タスクの出力を確認するときは、優先レコードがクラスタの中で最良のバージョンのデータになっているかどうかを確認します。 一度に1つのクラスタを確認します。すべてのクラスタを確認してタスクステータスを設定したときに、確認タスクは終了します。
タスク内のすべてのクラスタに対して、次の手順を実行します。
1. [データ編集]パネルでクラスタを開きます。
2. 優先レコードをクラスタ内の他のレコードと比較します。
3. クラスタ内のデータの最も正確なバージョンが優先レコードに入っているか確かめます。
- - クラスタのステータスを確認したけれども、さらに作業が必要な場合は、[編集]をクリックして、クラスタのステータスをクリアします。
- - 優先レコードにエラーがあることがわかり、クラスタを維持したくない場合は、[編集]をクリックして、[クラスタアクション] > [レコードの拒否]をクリックします。
- - 優先レコードを更新する場合は、[編集]をクリックして優先レコードを変更します。
- - レコードが正しい場合は、[クラスタアクション] > [レコードの承認]をクリックします。
すべてのクラスタのレコードを確認したら、タスクのステータスをワークフローの次のステップに変更できます。