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監査証跡データ

監査証跡の各行は、レコードの更新を表します。 1つのレコードに複数の更新を行った場合、監査証跡では更新ごとにエントリが追加されます。監査証跡では、レコードの変更を古い順に編成します。 タスクがまったく更新されていない場合、監査証跡は空になります。
監査証跡には、タスクで変更するフィールドが表示されます。 レコードのフィールドを変更する場合は、[データの監査]パネル内のフィールドの横に編集アイコンがあります。 このアイコンにポインタを重ねると、このフィールドの前の値が表示されます。 監査証跡では、レコードを変更したユーザー、変更日、変更のタイプも特定されます。
次の表は、監査証跡で表示されるメタデータカラムについて説明しています。
カラム名
説明
更新者
レコードを更新したユーザー。
更新日
レコードが更新された日。
コメント
ユーザーが追加したコメント。
ステータス
ユーザーが設定したステータス。
確認
ユーザーが設定した確認ステータス。
[データの監査]パネルに表示されるデータカラムを編成するには、[設定]オプションを使用します。