[データの監査]パネルのフィルタ
[データの監査]パネルに表示されるレコードをフィルタリングすることができます。
次の表でフィルタオプションについて説明します。
オプション | 説明 |
|---|
開始 終了 | 確認対象の更新の日付の範囲。 |
ユーザー | 確認対象の更新を実行したユーザー。 |
ステータス | レコードのデータ品質に基づいた、現在のタスク内のレコードのステータス。 |
確認 | 現在のタスクでのレコードを確認ステータス。確認オプションは、次のいずれかを選択できます。 - - 確認済み: レコードは確認タスクで確認します。
- - 承認済み: 確認者がレコードを承認しました。
- - 却下済み: 確認者がレコードを拒否しました。
- - 空: レコードは確認されていません。
- - クリア済み: ユーザーによって、確認済み状態から未確認状態に変更されたレコード。
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ステータスオプション
表示しているタスクのタイプに基づいて、監査証跡レコードをフィルタリングすることができます。
次の表は、[監査]ビューでフィルタとして設定できるステータスオプションについて説明しています。
ステータス | タスクの種類 | 説明 |
|---|
承認済み | 例外修正 | データベースでの保存を承認されたレコード。 |
クリア済み | 例外修正 | ユーザーが削除したというステータス更新が付いているレコード |
空 | 重複修正 例外修正 | ステータス更新のないレコード |
クラスタ内に移動 | 重複修正 | 指定のクラスタに移動したレコード |
クラスタの外に移動 | 重複修正 | 指定のクラスから移動したレコード |
却下済み | 例外修正 | データベースでの保存に適さないため却下されたレコード。 |
再処理 | 例外修正 | 他のアプリケーションでさらに分析する必要のあるレコード。 |
[データの監査]パネルでのレコードのフィルタリング
[データの監査]パネルに表示されるレコードをフィルタリングすることができます。
次の手順に従って、データの監査レコードをフィルタリングします。
1. [データの監査]パネルでタスクを開いて、[フィルタ]をクリックします。 [フィルタ]ダイアログボックスが開きます。
2. タスクのデータに適用するフィルタ条件を選択します。
3. [適用]をクリックして、タスク内のクラスタにフィルタを適用します。