データ統合コネクタの新機能 > 2025年10月 > 改良されたコネクタ
  

改良されたコネクタ

このリリースには、次のコネクタに関する改良点が含まれています。

一般

このリリースから、接続ページのデザインが刷新され、テーブルレイアウトが新しくなり、検索およびソート機能が改善されました。コネクタがメンテナンスモードの場合、コネクタタイルに「Deprecated(廃止)」ラベルが表示されます。これらの変更はConnectionsユーザーインタフェースに限ったものであり、コアサービス機能には変更がありません。

Amazon Athenaコネクタ

Amazon Athenaのワークグループを使用することで、さまざまなユーザー、チーム、アプリケーションに対するクエリを分離して管理できます。クエリの処理方法と結果の保存方法を制御するには、S3のデフォルトの出力場所や暗号化オプションなどの特定の設定値で各ワークグループを設定します。
ワークグループは、Amazon Athena JDBCのURL内に指定します。

Amazon Redshift V2コネクタ

このリリースには、Amazon Redshift V2コネクタに関する次の改良点が含まれています。

Amazon S3 V2コネクタ

このリリースには、Amazon S3 V2コネクタに関する次の改良点が含まれています。

Databricksコネクタ

このリリースには、Databricksコネクタに関する次の改良点が含まれています。

Db2 for iコネクタおよびDb2 for z/OSコネクタ

Db2 for iまたはDb2 for z/OSソース接続を使用するマッピングを作成する場合に、ソースタイプを「複数のオブジェクト」として設定できるようになりました。このオプションを使用することで、プライマリキーまたは外部キーのリレーションを持つ複数のソーステーブルを結合したり、同じソースシステム上の、プライマリキーも外部キーも持たない複数のテーブル間における詳細なリレーションを指定したりできるようになりました。

DB2ローダーコネクタ

このリリースには、DB2ローダーコネクタに関する次のような改良点が含まれています。

フラットファイルコネクタ

このリリースには、フラットファイルコネクタに関する次の改良点が含まれています。

Google BigQuery V2コネクタ

このリリースには、Google BigQuery V2コネクタに関する次の改良点が含まれています。

Google Cloud Storage V2コネクタ

デルタファイル形式を使用して、マッピングでデータを読み取ったり書き込んだり できるようになりました。

Hadoop Files V2コネクタ

ターゲットオブジェクトのファイル名を指定した場合、指定したファイル名をターゲットファイル名として使用できるようになりました。また、ターゲットファイル名への文字の追加をスキップできるようになりました。

IBM MQコネクタ

IBM MQターゲットに書き込むリカバリストラテジが有効になっているマッピングタスクで、リカバリ状態をキューマネージャのキューに保存できるようになりました。

JDBC V2コネクタ

ある環境で接続とマッピングを設定した後で、別の接続を使用し、別の環境に移行してマッピングを実行することができます。

Kafkaコネクタ

マッピングでKafkaトピックに、データとともにヘッダを書き込むことができるようになりました。
この機能拡張は、詳細モードのマッピングには適用されません。

Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2コネクタ

このリリースには、Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2コネクタに関する次の改良点が含まれています。

Microsoft Dynamics 365 for Operationsコネクタ

Microsoft Dynamics 365 for Operationsターゲットにデータを書き込むときに拒否された行およびそれらに関係するエラーメッセージを、拒否ファイルに記録できるようになりました。

Microsoft Fabric Data Warehouseコネクタ

Microsoft Fabric Data Warehouseからデータを読み取るときに、指定した条件に基づいてレコードをソートできるようになりました。

Microsoft Fabric OneLakeコネクタ

このリリースでは、Microsoft Fabric OneLakeコネクタに次のような改良点が追加されています。

Microsoft SQL Serverコネクタ

Linuxプラットフォーム上のMicrosoft SQL Serverへの接続にKerberos認証が使用されている場合に、複数のユーザーがデータ統合サーバーを再起動せずにマッピングを実行できるようになりました。

ODBCコネクタ

このリリースには、ODBCコネクタに関する次の改良点が含まれています。

オープンテーブルコネクタ

このリリースには、オープンテーブルコネクタに関する次のような改良点が含まれています。

Oracleコネクタ

このリリースには、Oracleコネクタに関する次の改良点が含まれています。

PostgreSQLコネクタ

このリリースには、PostgreSQLコネクタに関する次の改良点が含まれています。

Salesforceコネクタ

実行時に、マッピングでパラメータファイルに指定した値で、Salesforceのソースオブジェクト、ルックアップオブジェクト、およびターゲットオブジェクトをオーバーライドできるようになりました。
この機能拡張は、詳細モードのマッピングには適用されません。

Salesforce Data Cloudコネクタ

接続を作成する際に、接続の再試行やタイムアウトなど、追加の接続プロパティを設定できるようになりました。

SAP BWコネクタ

このリリースには、SAP BWコネクタに関する次の改良点が含まれています。

SAP HANAコネクタ

SAP HANAからデータをルックアップする場合、ルックアップデータに対して次のアクションを実行できます。

SAP OData V4コネクタ

SAP S/4HANAアプリケーションで、階層エンティティとフラットエンティティからデータを読み取り、そのデータをフラットエンティティに書き込めるようになりました。

Snowflake Data Cloud Connector

このリリースには、Snowflake Data Cloud Connectorに関する次の改良点が含まれています。

Teradataコネクタ

KRB5認証が設定され、LinuxからTeradataに接続されている場合、複数のユーザーがデータ統合サーバーを再起動せずにマッピングを実行できるようになりました。

Veeva Vaultコネクタ

このリリースには、Veeva Vaultコネクタに関する次のような改良点が含まれています。

Zendesk V2コネクタ

APIトークンまたはOAuth 2.0クライアント資格情報認証を使用してZendeskに接続できるようになりました。