プロパティ | 説明 |
|---|---|
接続 | ソース接続の名前。 既存の接続の選択、新しい接続の作成、またはソース接続プロパティのパラメータ値の定義ができます。 実行時にソース接続プロパティを上書きする場合は、[実行時にパラメータのオーバーライドを許可する]オプションを選択します。 |
ソースタイプ | オープンテーブルソースオブジェクトのタイプ。 ソースタイプには、次のいずれかを選択できます。
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パラメータ | タスクを編集せずに更新する値を定義するパラメータファイル。 ソースオブジェクトに既存のパラメータを選択するか、[新しいパラメータ]をクリックしてソースオブジェクトに新しいパラメータを定義します。パラメータをソースタイプとして選択する場合にのみ、[パラメータ]プロパティが表示されます。 実行時にパラメータを上書きする場合は、[実行時にパラメータのオーバーライドを許可する]オプションを選択します。 タスクが実行されると、Secure Agentは詳細セッションプロパティで指定されたファイルのこのパラメータを使用します。 |
オブジェクト | マッピングのソースオブジェクト。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
Filter | 読み取り操作で値をフィルタ処理します。[設定]をクリックして、条件を追加してレコードをフィルタ処理し、Secure Agentがソースから読み取る行数を縮小します。 指定できるフィルタ条件を次に示します。
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ソート | 適用できません |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
Iceberg Sparkのプロパティ | Icebergテーブルに設定するプロパティ。 プロパティは次の形式で入力します。 <パラメータ名>=<パラメータ値> 複数のプロパティを入力する場合は、それぞれのプロパティを新しい行に入力します。 マッピングにおいて、AWS GlueカタログとAmazon S3を併用し、それらが異なるリージョンにある場合は、Amazon S3バケットリージョンのプロパティを次の形式で指定する必要があります。 BucketRegion=<bucket-region-name> マッピングにおいて、AWS GlueカタログとAmazon S3を併用し、それらが異なるリージョンにある場合は、Amazon S3バケットリージョンのプロパティを次の形式で指定する必要があります。 s3.access-points.<bucket-name>=<S3-bucket-ARN> Amazon S3バケットARNの詳細については、ナレッジベースの記事「Create the ARN for your AWS S3 bucket」を参照してください。 HiveメタストアをAmazon S3と組み合わせて使用する場合、Amazon S3バケットリージョンのプロパティを以下の形式で指定する必要があります。 BucketRegion=<Amazon-S3-bucket-region-name> RESTカタログをAmazon S3と組み合わせて使用する場合、Amazon S3バケットリージョンのプロパティを以下の形式で指定する必要があります。 restcatalog.iceberg.s3.client.region=<Amazon-S3-bucket-region-name> |
Delta Sparkのプロパティ* | Delta Lakeテーブルに対して設定するプロパティ。 プロパティは次の形式で入力します。 <パラメータ名>=<パラメータ値> 複数のプロパティを入力する場合は、それぞれのプロパティを新しい行に入力します。 Amazon S3でAWS Glueカタログを使用しており、それらが異なるリージョンにある場合は、Amazon S3バケットリージョンのプロパティを次の形式で指定する必要があります。 BucketRegion=<bucket-region-name> |
Pre-SQL | Apache Icebergオープンテーブル形式からデータを読み取る前に実行するPre-SQLクエリ。 セミコロンで区切った複数のクエリを入力できます。
テーブル名の前に<OpenTableCatalog>文字列とデータベース名を入力する必要があります。 例: <OpenTableCatalog>.databasename.tablename クエリのデータベース名とテーブル名の識別子は小文字にする必要があります。 Pre-SQLクエリが失敗すると、マッピングも失敗します。 |
Post-SQL | Apache Icebergオープンテーブル形式からデータを読み取った後に実行するPost-SQLクエリ。 セミコロンで区切った複数のクエリを入力できます。
テーブル名の前に<OpenTableCatalog>文字列とデータベース名を入力する必要があります。 例: <OpenTableCatalog>.databasename.tablename クエリのデータベース名とテーブル名の識別子は小文字にする必要があります。 Post-SQLクエリが失敗すると、マッピングも失敗します。マッピングが失敗した場合、Post-SQLクエリは実行されません。 |
トレースレベル | ログファイルに表示される詳細情報の量を設定します。 [簡易]、[通常]、[詳細 - 初期化]、[詳細 - データ]から選択できます。デフォルトは[通常]です。 |
*詳細モードのマッピングにのみ適用されます。 | |