リポジトリアクセスの設定
ソース管理されているオブジェクトを操作するには、IDMCでリポジトリ資格情報を指定します。
資格情報には、使用するリポジトリサービスに応じて、個人用アクセストークンまたはAPIトークンを含めることができます。組織のリポジトリがOAuthアクセス用に設定されている場合は、パーソナルアクセストークンやアプリケーションのパスワードを提供する代わりにOAuthアクセスを有効にすることもできます。
個人用アクセストークンとAPIトークンは、プライベートリポジトリを完全に制御できるように設定する必要があります。トークンの生成については、GitHub、GitLab、Azure DevOps Git、またはBitbucketのヘルプを参照してください。
リポジトリへのアクセスを設定するには、次の手順を実行します。
1ツールバーの[ユーザー]アイコンをクリックし、[設定]を選択します。
注: 使用しているサービスによって、ユーザー設定ページの見え方が異なったり、各セクションの名称がわずかに異なっていたりする場合があります。
2[ソース管理アクセス]セクションで、次のいずれかのタスクを実行します。
3[保存]をクリックします。