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チェックアウトの取り消し

チェックアウトを取り消すと、オブジェクトは最後にプルされたバージョンに戻ります。オブジェクトのバージョン履歴には、チェックアウトやチェックアウトアクションを取り消した記録は残りません。チェックアウトの取り消しによってロックが解除されるため、オブジェクトはチェックアウトできる状態になります。
1回のチェックアウトアクションで、個々のオブジェクト、複数のオブジェクト、またはプロジェクトやフォルダのチェックアウトを取り消すことができます。プロジェクトまたはフォルダのチェックアウトを取り消す場合、プロジェクトまたはフォルダ内のどのオブジェクトを含めるか除外するかを選択できます。デフォルトでは、すべてのオブジェクトが含まれています。
チェックアウトしたオブジェクトのチェックアウトは取り消すことができます。管理者ロールがあるか、ユーザーロールに管理者サービスのチェックアウトの強制取り消し機能の権限がある場合を除き、別のユーザーがチェックアウトしたオブジェクトのチェックアウトを取り消すことはできません。
接続およびランタイム環境を使用するアセットのチェックアウトを取り消す場合は、現在の接続およびランタイム環境の値を使用するか、使用する別の接続またはランタイム環境を選択できます。
次の図は、チェックアウトの取り消しアクション中にアセットに別の接続を選択する方法を示しています。
[チェックアウトの取り消し]ページの[接続の確認]の下にある[ターゲット接続]ドロップダウンには、アセットに使用できる組織の接続がリスト表示されます。
注: チェックアウト後にオブジェクトが移動されるか名前が変更された場合、チェックアウトを取り消すと、オブジェクトの名前と場所がチェックアウト前の名前と場所にリストアされます。
    1[エクスプローラ]ページで、オブジェクトに移動します。
    2オブジェクトが含まれている行で、[アクション]をクリックし、[チェックアウトの取り消し]を選択します。
    3チェックアウトの取り消しにプロジェクトまたはフォルダが含まれている場合は、プレビューページで、プロジェクトまたはフォルダ内のオブジェクトを選択して、チェックアウトの取り消しアクションから除外します。
    4該当する場合は、選択した接続を確認し、デフォルトを受け入れるか、使用する別の接続を選択します。
    5該当する場合は、選択したランタイム環境を確認し、デフォルトを受け入れるか、使用する別のランタイム環境を選択します。
    6[チェックアウトの取り消し]をクリックします。