プロパティ | 説明 |
|---|---|
接続名 | 接続の名前。 各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -, 最大長は255文字です。 |
説明 | 接続の説明。最大長は4000文字です。 |
シークレットコンテナの使用 | 組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。 このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。 このプロパティは、データ取り込みおよびレプリケーションとデータアクセス管理サービスではサポートされていません。 接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。 注: この接続を使用してプッシュダウンまたはプロキシサービスを介してデータアクセスポリシーを適用する場合、シークレットコンテナ設定オプションを使用することはできません。 Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。 |
ランタイム環境 | タスクを実行するランタイム環境の名前。 アプリケーション取り込みとレプリケーションタスクとデータベース取り込みとレプリケーションタスクでは、Secure Agentまたはサーバーレスランタイム環境を使用できます。ホステッドエージェントまたはエラスティックランタイム環境で、アプリケーション取り込みとレプリケーションタスクまたはデータベース取り込みとレプリケーションタスクを実行することはできません。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
ユーザー名 | PostgreSQLデータベースにアクセスするためのユーザー名。 |
パスワード | PostgreSQLデータベースユーザー名のパスワード。 |
ホスト名 | 接続先のPostgreSQLサーバーのホスト名。 |
ポート | 接続先のPostgreSQLサーバーのポート番号。 デフォルトは5432です。 |
データベース名 | PostgreSQLデータベース名。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
スキーマ名 | スキーマ名です。 スキーマ名を指定しない場合、データ統合でソースオブジェクトをインポートするときに、データベース内で使用できるすべてのスキーマが一覧表示されます。 |
接続環境SQL | データベースに接続する場合に、データベース環境を設定するSQL文。データベース環境は、この接続を使用するセッション全体に適用されます。例えば、次の文を入力してタイムゾーンを設定できます: SET timezone to 'America/New_York'; |
追加接続プロパティ | 使用する追加接続パラメータ。 接続パラメータは、キー値のペアをセミコロンで区切って指定します。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
サーバー証明書の検証 | PostgreSQLデータベースサーバーから送信されたサーバー証明書をSecure Agentで検証するかどうかを決定します。[証明書内のホスト名]プロパティを指定すると、Secure Agentでは証明書内のホスト名も検証されます。サーバー証明書を検証するにはこのオプションを選択します。 |
トラストストア | このプロパティは、[サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に適用されます。 トラストストアファイルのパスおよび名前で、PostgreSQLクライアントが信頼する認証局(CA)のリストが含まれます。 サーバーレスランタイム環境の場合、サーバーレスエージェントディレクトリで次の証明書パスを指定します。 /home/cldagnt/SystemAgent/serverless/configurations/ssl_store/<TrustStore_filename> |
トラストストアのパスワード | このプロパティは、[サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に適用されます。 SSL証明書を含むトラストストアファイルにアクセスするためのパスワード。 |
証明書内のホスト名 | [サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に必要に応じて設定します。 追加のセキュリティを提供するためのホスト名。Secure Agentは、SSL証明書のホスト名との接続に含まれるホスト名を検証します。 |
キーストア | このプロパティは、PostgreSQLデータベースサーバーでクライアント認証が有効になっている場合に適用されます。 キーストアのパスおよびファイル名。キーストアファイルには、PostgreSQLクライアントが、PostgreSQLサーバーの証明書要求に応答して送信する証明書が含まれます。 サーバーレスランタイム環境の場合、サーバーレスエージェントディレクトリで次の証明書パスを指定します。 /home/cldagnt/SystemAgent/serverless/configurations/ssl_store/<KeyStore_filename> |
キーストアのパスワード | このプロパティは、PostgreSQLデータベースサーバーでクライアント認証が有効になっている場合に適用されます。 通信を安全に行うために必要なキーストアファイルのパスワードです。 |
キーパスワード | このプロパティは、PostgreSQLデータベースサーバーでクライアント認証が有効になっている場合に適用されます。 キーストアファイルに含まれる個別のキーに、キーストアファイルとは別のパスワードが設定されている場合に必要になります。 |
SSLv3を使用 | 暗号化された接続の暗号プロトコルとしてSSLv3を使用します。 |
TLSv1.2を使用 | 暗号化された接続の暗号プロトコルとしてTLSv1.2を使用します。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
サーバー証明書の検証 | PostgreSQLデータベースサーバーから送信されたサーバー証明書をSecure Agentで検証するかどうかを決定します。[証明書内のホスト名]プロパティを指定すると、Secure Agentでは証明書内のホスト名も検証されます。 サーバー証明書を検証するにはこのオプションを選択します。 |
トラストストア | このプロパティは、[サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に適用されます。 トラストストアファイルのパスおよび名前で、PostgreSQLクライアントが信頼する認証局(CA)のリストが含まれます。 サーバーレスランタイム環境の場合、サーバーレスエージェントディレクトリで次の証明書パスを指定します。 /home/cldagnt/SystemAgent/serverless/configurations/ssl_store/<TrustStore_filename> |
トラストストアのパスワード | このプロパティは、[サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に適用されます。 SSL証明書を含むトラストストアファイルにアクセスするためのパスワード。 |
証明書内のホスト名 | [サーバー証明書の検証]オプションを選択した場合に必要に応じて設定します。 追加のセキュリティを提供するためのホスト名。Secure Agentは、SSL証明書のホスト名との接続に含まれるホスト名を検証します。 |
SSLv3を使用 | 暗号化された接続の暗号プロトコルとしてSSLv3を使用します。 |
TLSv1.2を使用 | 暗号化された接続の暗号プロトコルとしてTLSv1.2を使用します。 |