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スキーマ不一致の処理

マッピングタスクを介して詳細モードのマッピングを実行している場合は、ファイルと選択したスキーマの間に不一致が見つかったときに、データ統合がどのように応答するかを選択できます。
データ統合が不一致のスキーマをどのように処理するかを指定する詳細オプションを設定できます。
Mapping Designerでマッピングを実行すると、データ統合はすべてのファイルを評価し、スキーマの不一致が見つかった場合はファイル全体をスキップします。