プロパティ | 説明 |
|---|---|
接続名 | 接続の名前。 各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -, 最大長は255文字です。 |
説明 | 接続の説明。最大長は4000文字です。 |
シークレットコンテナの使用 | 組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。 このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。 接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。 Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。 |
ランタイム環境 | タスクを実行するランタイム環境の名前。 Secure Agent、ホステッドエージェント、またはサーバーレスランタイム環境を選択します。 詳細モードのマッピングで接続を使用する場合は、ホステッドエージェントを使用しないでください。 ランタイム環境の設定および使用方法の詳細については、Administratorのヘルプにある「ランタイム環境」を参照してください。 |
アカウント名 | Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2のアカウント名またはサービス名。 |
ファイルシステム名 | Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2アカウントのファイルシステムの名前。 |
ディレクトリパス | ファイルシステム名を使用していないディレクトリのパス。 次のディレクトリ構造から選択することができます。
デフォルトは/です。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
クライアントID | アプリケーションのクライアントID。 Azure Active Directoryに登録されているアプリケーションのクライアントIDを指定します。 |
クライアントシークレット | クライアントIDに生成されたクライアントシークレットキー。 Azure Active DirectoryでOAuth認証を完了するためのクライアントシークレットキーを指定します。 |
テナントID | Azure Active DirectoryのディレクトリID。 |
エンドポイントサフィックス | Microsoft Azureエンドポイントのタイプ。 次のいずれかのエンドポイントを選択します。
デフォルトはcore.windows.netです 注: 詳細モードのマッピングに、Azure Governmentエンドポイントを設定することはできません。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
アカウントキー | Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2アカウントのアカウントキー。 |
エンドポイントサフィックス | Microsoft Azureエンドポイントのタイプ。 次のいずれかのエンドポイントを選択します。
デフォルトはcore.windows.netです 注: 詳細モードのマッピングに、Azure Governmentエンドポイントを設定することはできません。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
クライアントID | アプリケーションのクライアントID。 マネージドID認証を使用するには、ユーザー割り当てマネージドIDのクライアントIDを指定します。 次のシナリオでは、このフィールドを空白のままにします。
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エンドポイントサフィックス | Microsoft Azureエンドポイントのタイプ。 次のいずれかのエンドポイントを選択します。
デフォルトはcore.windows.netです 注: 詳細モードのマッピングに、Azure Governmentエンドポイントを設定することはできません。 |