更新リソースでのタスクフロー属性の変更
管理者、デプロイヤ、デザイナ、またはオペレータのロールが割り当てられている場合は、リソース更新を使用して、[API名]、[許可されたユーザー]、[許可されたグループ]、および[パラメータセット]フィールドの値を更新できます。これらのフィールドは、単一のタスクフローおよび複数のタスクフローで更新できます。
要求本文を使用して値を渡します。更新リソースを使用すると、1つまたは複数のタスクフローに更新を適用できます。
更新を実行するには、更新された値を要求本文に含めて、次のURIを使用します。
PUT<Informatica Intelligent Cloud Services URL>/active-bpel/asset/v1/update?assetType=<Taskflow>
[パラメータセット]フィールドに関するルールとガイドライン
[パラメータセット]フィールドを使用する場合は、次のルールとガイドラインを考慮してください。
- •パラメータセット名は、英数字、アンダースコア、ハイフン、ドット、およびスペースを使用して設定できます。パラメータセット名は255文字以内である必要があります。
- •パブリッシュ済みのタスクフローおよびパブリッシュ解除済みのタスクフローに対して、パラメータセットの一括更新を実行できます。
[API名]フィールドに関するルールとガイドライン
[API名]フィールドを使用する場合は、次のルールとガイドラインを考慮してください。
- •API名は空白にすることはできず、API名は80文字以内である必要があります。
- •API名には、英数字、アンダースコア、およびハイフンのみを使用してください。
- •API名は一意である必要があります。2つのタスクフローに同じAPI名を使用することはできません。
PUT要求
次のHTTPヘッダーは、[API名]、[許可されたユーザー]、[許可されたグループ]、および[パラメータセット]フィールドを更新するためのPUT要求を示しています。
PUT <Informatica Intelligent Cloud Services URL>/active-bpel/asset/v1/update?assetType=Taskflow
Content-Type: application/json
Accept: application/json
INFA-SESSION-ID: <Your_Session_ID>
例
タスクフローの[API名]、[許可されたユーザー]、[許可されたグループ]、および[パラメータセット]フィールドを更新するには、次のサンプルPUT要求を使用します。
PUT <baseApiUrl>/active-bpel/asset/v1/update?assetType=Taskflow
Content-Type: application/json
Accept: application/json
INFA-SESSION-ID: <Infa-Session-ID>
{
"taskflows": [
{
"guid": {
"$t": "<guidvalue>"
},
"deployment": [
{
"key": {
"$t": "API Name"
},
"value": {
"$t": "<new-api-name>"
}
},
{
"key": {
"$t": "Parameter Set"
},
"value":[ {
"$t": "paramSetData"
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Users"
},
"value":[ {
"$t": "user1"
},
{
"$t": "user2"
}]
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Groups"
},
"value":[ {
"$t": "group1"
},
{
"$t": "group2"
}]
}
]
}
]
}
PUT要求の本文に、タスクフローのリストと、[API名]、[許可されたユーザー]、[許可されたグループ]、[パラメータセット]などの更新するフィールドを含むJSONペイロードを送信します。
複数のタスクフローの[API名]、[許可されたユーザー]、[許可されたグループ]、および[パラメータセット]フィールドを更新するには、次のサンプルPUT要求を使用します。
{
"taskflows": [
{
"guid": {
"$t": "{{guid1}}"
},
"deployment": [
{
"key": {
"$t": "API Name"
},
"value": {
"$t": <<"apiname">>
}
},
{
"key": {
"$t": "Parameter Set"
},
"value":[
{
"$t": "paramSetData"
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Users"
},
"value": [
{
"$t": "user1"
},
{
"$t": "user2"
}
]
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Groups"
},
"value": [
{
"$t": "user_Group1"
},
{
"$t": "user_Group2"
}
]
}
]
},
{
"guid": {
"$t": "{{guid2}}"
},
"deployment": [
{
"key": {
"$t": "API Name"
},
"value": {
"$t": <<"apiname1">>
}
},
{
"key": {
"$t": "Parameter Set"
},
"value": [
{
"$t": "paramSetData"
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Users"
},
"value": [
{
"$t": "user1"
},
{
"$t": "user2"
}
]
},
{
"key": {
"$t": "Allowed Groups"
},
"value": [
{
"$t": "user_Group1"
},
{
"$t": "user_Group2"
}
]
}
]
}
]
}
PUT応答の例
フィールドが正常に更新されると、次の応答が返されます。
// Success Response
{
"status": {
"$t": "SUCCESS"
}
}
入力フィールドに無効なデータが含まれている場合は、次のエラー応答が返されます。
// Failure Response
{
"status": {
"$t": "FAILED"
},
"errorDetails": {
"error": {
"$t": "Update failed for assets"
},
"failedAssets": {
"updateAssetFaultInfo": {
"xmlns": "https://com.informatica.icrt/2021/08/updateAssets.xsd",
"xmlns$aetgt": "https://com.informatica.icrt/2021/08/updateAssets.xsd",
"name": {},
"GUID": {
"$t": "<Incorrectguidvalue>"
},
"fault": {
"$t": "The Api Name is not valid. Specify a valid Api Name."
}
}
}
}
}