リニアタスクフロー
リニアタスクフローを作成して、複数のデータ統合タスクをグループ化できます。リニアタスクフローは指定した順序でタスクを順番に実行します。
単純なタスクフローを作成するには、リニアタスクフローを使用します。例えば、連絡先のリストを毎月更新するなどです。そうするには、最新のアカウント情報を更新/挿入し、次に各アカウントの連絡先情報を更新/挿入します。タスクフローを、アカウントを更新/挿入する同期タスク、続いてアカウントの契約を更新/挿入する同期タスクで作成します。各月に実行するリニアタスクフローをスケジュールします。
リニアタスクフローは、
データ統合タスクフロー機能の簡略バージョンです。リニアタスクフローは、タスクフロー内の前のタスクに基づいてタスクの実行シーケンスを制御できません。動的タスクフローを作成するには、
タスクフローを参照してください。
リニアタスクフローには次のタスクタイプを含めることができます。
- •同期
- •レプリケーション
- •マッピング
- •マスキングタスク
- •PowerCenter task: PowerCenterタスク
リニアタスクフローを編集できます。現在実行中のリニアタスクフローにタスクを追加すると、データ統合はリニアタスクフローを次回実行するまで新しいタスクを実行しません。
注: 従来のリニアタスクフローを削除する場合は、組織内にそのタスクを使用する予定のユーザーがいないことを確認してください。削除した後、リニアタスクフローを取得することはできません。