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重複排除アセットのテスト

データがアセット内を適切に通過していることを確認するには、重複排除アセットをテストします。
    1重複排除アセットを開きます。
    2[重複排除]タブを選択します。
    3 Secure Agentを選択してテストを実行します。
    アクティブなSecure Agentのリストを更新するには、[更新]アイコンをクリックします。
    4テストパネルにデータ値を入力するか、テストするデータをインポートします。データをインポートするには、テストパネルの[インポート]オプションをクリックします。
    データをテストパネルに追加またはインポートする前に、以下のガイドラインを考慮します。
    詳細については、「データをテストする場合のルールおよびガイドライン」を参照してください。
    5必要に応じてアセットを保存し、現在のテストデータと設定を保持します。
    6[テスト]をクリックします。
    テスト結果のソート、検索、およびフィルタリングを行う手順は以下のとおりです。
    ソート、検索、およびフィルタリングのオプションは連動しています。例えば、フィルタをテストデータに適用し、[検索]フィールドに値を入力すると、アセットにはこのフィルタおよび検索条件に一致する行が表示されます。
    7重複排除プロセスによってテストデータが適切に分析されることを確認します。
    8必要に応じて、[統合]タブを選択します。
    タブのオプションを使用して、統合プロセスによって優先レコードが適切に生成されることを確認します。
    [統合]タブのテストパネルには、[重複排除]タブで実行したテストの結果が含まれています。
    注: 統合タブに1つ以上のフィールドを追加する場合は、重複排除アセットに複数のフィールド名が予約されていることに注意してください。予約済みフィールド名のリストについては、「統合プロセスの設定」を参照してください。
    9[テスト]をクリックして、テストの結果を確認します。統合オプションは、行ベースモードおよびフィールドベースモードでテストできます。

テスト結果について

テストを[重複排除]タブまたは[統合]タブで実行すると、テスト結果には事前定義された多くのフィールドが表示されます。[重複排除]タブの入力データとテスト結果は、[統合]タブで実行可能なテストの基盤となります。
[重複排除]タブのテスト結果には、以下の事前定義されたフィールドが含まれます。
クラスタID
入力レコードが属するクラスタの識別子が含まれます。
重複排除プロセスにおけるクラスタとは、データ値が重複しきい値を超える程度に相互に一致しているレコードのセットです。同一セット内のレコードは、同じIDを識別する可能性が高くなります。一意のレコードはそのレコード自体と完全に一致するため、1つのセットに1つのレコードのみが含まれる場合があります。
クラスタサイズ
現在のレコードが属するセット内のレコード数が含まれます。セットに一意のレコードが含まれている場合、クラスタサイズは1です。
[統合]タブのテスト結果には、以下の事前定義されたフィールドが含まれます。
クラスタID
入力レコードが属するクラスタの識別子が含まれます。[重複排除]タブと[統合]タブの[クラスタID]フィールドには、指定したテストに関する同一の情報が含まれます。
優先レコード
テストによって現在の入力に対して作成される優先レコードの値が含まれます。
また、[重複排除]タブと[統合]タブには、選択した目標と索引キーに適用される必須フィールドと必要フィールドが表示されます。さらに、[統合]タブには、目標で使用可能なすべてのフィールドと、追加したカスタムフィールドが表示されます。

データをテストする場合のルールおよびガイドライン

データを重複排除アセットのテストパネルにインポートし、テストデータをアセット設定に保存できます。
データをテストパネルに追加する際は、以下のルールおよびガイドラインを考慮します:
重複排除アセットには以下のルールおよびガイドラインが適用されます。