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パターンベースの解析操作

パターンベースの解析操作では、複数の値を含む入力文字列が読み込まれ、値に含まれる情報に基づいて、出力フィールドに解析が出力されます。パターンベースの解析操作を定義するには、解析アセットを[事前作成済み]モードで設定します。
パターンベースの解析では、入力文字列の値が、アセットに組み込まれている一連のパターンと比較されます。解析操作では、パターンの値に対する類似性に基づいて、入力文字列から値が選択されます。さらに、解析操作では、入力文字列から解析されたその他の値に応じた各値の場所が考慮されます。
パターン解析ロジックは、設定するアセットで強化することができます。ロジックを強化するには、アセットに1つ以上のパターンを追加します。追加したパターンを特定するには、事前作成済みモードのテストパネルのオプションを使用します。
解析アセットでは、個人名データのパターンベースの解析がサポートされています。パターンベースの解析を使用して入力文字列にあるさまざまなタイプの個人名データを特定し、異なる名前値を適切なフィールドに割り当てることが可能な出力データ構造を作成します。
注: パターンベースの解析は、ディクショナリを使用して個人名値を特定し、その値に対する適切な出力フィールドを選択します。ディクショナリは、セットバンドルに用意されています。パターンベースの解析操作を有効にするには、バンドルをインストールしてください。
バンドルのインストールの詳細については、「パターンベースの解析用アセットバンドルのインストール」を参照してください。