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ラベラーアセットのプロパティ

アセットを含むマッピングによるデータの読み込み方法、書き込み方法、処理方法を決定するラベラーアセットのプロパティを設定できます。プロパティを表示するには、Data Qualityツールバーの[アクション]メニューから[ラベラープロパティ]ダイアログボックスを開きます。
以下の図に、プロパティを示します。
このダイアログボックスには、ラベラーアセットで指定できるプロパティが表示されています。
以下のプロパティを設定できます。
反転有効
選択した場合、ラベル適用操作によって入力文字列を右から左に読み取ることを示します。デフォルトでは、ラベル適用操作は入力フィールドのデータを左から右に読み取ります。
入力フィールド区切り文字
ラベル適用操作によって入力フィールドの個々の値を識別する区切り文字を指定します。区切り文字を選択するか、カスタム区切り文字を追加するには、[選択]オプションを使用します。1つまたは複数の区切り文字を選択できます。デフォルトの入力区切り文字は空白文字です。
出力フィールド区切り文字
ラベル適用操作によって出力フィールドに適用する区切り文字を指定します。[選択]オプションを使用して、区切り文字を選択するか、またはカスタム区切り文字を追加します。デフォルトの出力区切り文字は空白文字です。
文字列の最大長
ラベル適用操作で入力フィールドまたは出力フィールドに読み込みあるいは書き込みが可能な文字の最大数を指定します。文字列の最大長は10,000文字まで設定できます。デフォルトの最大長は255文字です。
[文字列の最大長]プロパティは、インポートするデータ、またはテストパネルに入力するデータにも適用されます。インポートを行うか、プロパティの値を超えない文字列をそれぞれの行に入力してください。