ルール文へのルール仕様の追加
条件内のルール仕様またはルール文内のアクションを参照できます。ルール仕様にルール文内で再利用する関数ロジックが含まれる場合は、ルール仕様をルール文に追加します。このルール仕様を使用するため、現在のルール仕様でロジックを定義する必要はありません。
ルール仕様を実行するための条件の設定
- 1ルールセットのルール文を作成または選択します。
- 2次のいずれかの演算子を選択します。
is、is not、is greater than、is greater than or equal to、is less thanまたはis less than or equal to。
条件名を関数に変更します。
- 3[条件の定義]ダイアログボックスを開きます。
- 4[ルール] > [ルール仕様]を選択します。
- 5[ルール仕様の選択]ダイアログボックスで、条件に追加するルール仕様を参照および選択します。
- 6[条件の定義]ダイアログボックスには、選択したルール仕様の入力が表示されます。
現在のルールセット内の入力を選択し、選択したルール仕様内の各入力にマップします。入力のデータ型の大文字と小文字は区別されません。
- 7また、[条件の定義]ダイアログボックスには、選択したルール仕様の出力フィールドも表示されます。出力フィールドは、条件の出力を生成するルールセットを識別します。
条件で使用可能なルール仕様の出力を指定するには、ルールセット名を選択します。
- 8[OK]をクリックします。
ルール仕様を実行するためのアクションの設定
- 1ルールセットのルール文を作成または選択します。
- 2アクションで関数オプションを選択します。
- 3[アクションの定義]ダイアログボックスを開きます。
- 4[ルール] > [ルール仕様]を選択します。
- 5[ルール仕様の選択]ダイアログボックスで、アクションに追加するルール仕様を参照および選択します。
- 6[アクションの定義]ダイアログボックスには、選択したルール仕様の入力が表示されます。
現在のルールセット内の入力を選択し、選択したルール仕様内の各入力にマップします。入力のデータ型の大文字と小文字は区別されません。
- 7また、[アクションの定義]ダイアログボックスには、選択したルール仕様の出力フィールドも表示されます。出力フィールドは、条件の出力を生成するルールセットを識別します。
アクションで使用可能なルール仕様の出力を指定するには、ルールセット名を選択します。
- 8[OK]をクリックします。