ビジネスデータのユーザビリティの向上
データ値のユーザビリティを向上させるには、値の始めや終わりにある文字スペースを削除できます。値をソートまたは比較する場合、余分なスペースがあるとエラーが発生することがあります。
余分なスペースを削除するルール文を設定します。長い文字列を削除するには、「文字を置き換え」関数を使用するルール文を作成します。
1ルール仕様のルールセットを選択します。
2ルールセットのプロパティで、[ルールロジック]をクリックします。
3[ルール文の追加]をクリックします。
4ルール文に入力を選択します。
- - 使用可能な入力がルール仕様に含まれない場合は、入力を作成します。ビジネスデータを含むカラムの種類を表す入力プロパティを設定します。
5条件分析の結果を検証する演算子を選択します。
- - 条件がNullデータに適用されないようにするには、次の演算子を選択します。
is not
6 入力に適用する条件の種類を選択します。
- - 入力値がNULLでないことを確認するには、次の条件タイプを選択します。
null value
7条件ロジックを満たすデータに適用されるアクションの種類を選択します。
- - データを標準化するには、次のアクションタイプを選択します。
function
8入力データから余分なスペースを削除するアクションを設定します。
- - [アクションの定義]ダイアログボックスを開きます。
- - [標準化]を選択し、[先頭および末尾のスペースの削除]を選択します。
- - 条件で指定した入力を選択します。
- - [OK]をクリックします。
9ルール仕様を保存します。