ビジネスユーザーの情報の取得
ビジネスユーザーについての情報を検出するには、ユーザーについてのファクトを測定するルール文を設定します。複数の条件を組み合わせて関連したファクトを測定すると、追加の情報も検出されます。
例えば、金融機関が、所得が高く、預金残高の多いすべての顧客にクレジットカードを提供するとします。預金残高の多い顧客を識別するルール文を設定できます。ルール文を設定して所得の高い顧客も特定します。
AND機能を使用してルール文を組み合わせます。
1ルール仕様のルールセットを選択します。
2ルールセットのプロパティで、[ルールロジック]をクリックします。
3[ルール文の追加]をクリックします。
4ルール文に入力を選択します。
- - 使用可能な入力がルール仕様に含まれない場合は、入力を作成します。ビジネスデータを含むカラムの種類を表す入力プロパティを設定します。
注: 条件は所得データを分析します。
5条件分析の結果を検証する演算子を選択します。
6入力に適用する条件の種類を選択します。
- - 入力データと整数を比較するには、次の条件タイプを選択します。
integer value
7 入力データと比較する値を入力します。例えば、100000と入力します。
8ルール文のメニューで、[条件の追加]を選択します。
このルール仕様により、現在の条件の下に条件が追加され、条件間にANDの関係が作成されます。
9追加した条件に入力を選択します。
- - 使用可能な入力がルール仕様に含まれない場合は、入力を作成します。ビジネスデータを含むカラムの種類を表す入力プロパティを設定します。
注: 条件は顧客の預金残高を解析します。
10条件分析の結果を検証する演算子を選択します。
11入力に適用する条件の種類を選択します。
- - 入力データと整数を比較するには、次の条件タイプを選択します。
integer value
12 入力データと比較する値を入力します。例えば、1000と入力します。
13ルール文の条件をすべて満たすデータ行に適用されるアクションのタイプを選択します。
- - 文字列値を返すには、次のアクションタイプを選択します。
string value
14アクションが返す値を入力します。例えば、「HIGH」と入力します。
15ルール仕様を保存します。