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データ値の結合高度な設定を表示するモード

データセット内の2つ以上のデータ値を結合するには、||演算子を使用します。この演算子は、必要なデータ値を単一の文字列に結合します。
例えば、組織で、値を組み合わせて一意の識別子またはキーを生成する場合などが挙げられます。顧客IDや注文IDなどのデータセット内の関連属性を連結して、データ値の一意の識別を保証する複合キーを作成できます。
    1詳細モードでルール仕様を開きます。
    2ルール仕様に必要な入力と出力が含まれていることを確認します。
    3ルールエディタで、IF-THEN-ELSE文のIF要素を入力します。
    4入力を指定するには、入力名を入力します。
    5入力値を入力します。例えば、12345と入力します。
    6演算子の値を入力します。例えば、ANDという値を入力して入力を接続します。
    7別の入力を指定するには、入力名を入力します。
    8入力値を入力します。例えば、1111と入力します。
    9THEN要素を入力します。
    10出力を指定するには、出力名を入力します。
    11演算子の値を入力します。例えば、ルールロジックを満たす値をデータに書き込むには、=という値を入力します。
    12入力名を入力し、入力間に||演算子を使用して入力内の値を結合します。
    13ENDIF要素を入力します。
次の例は、連結演算子の使用例を示しています。
IF (Input = "12345" AND Input1 = "1111")
THEN
Output = (Input || Input1)
ENDIF