新規オプション | 説明 |
|---|---|
-RecycleMode -rm | オプション。再起動モードでは、サービスを再起動し、最新のサービスとサービスプロセスのプロパティを適用します。AbortまたはCompleteを選択します。
デフォルト: Complete |
新規オプション | 説明 |
|---|---|
ExecutionOptions.BigDataJobRecovery | ビッグデータジョブリカバリを有効化します。「true」または「false」に設定します。 デフォルト: false |
新規オプション | 説明 |
|---|---|
-PrimaryNode -nm | オプション。サービスを実行するプライマリノード。 |
-BackupNodes -bn | オプション。プライマリノードを使用できない場合にサービスを実行できるノード。高可用性オプションがある場合は、バックアップノードを設定できます。 |
コマンド | 説明 |
|---|---|
cleanCluster | Informatica Cluster Serviceをクリーンにします。 |
コマンド | 説明 |
|---|---|
ExportToPC | モデルリポジトリまたはエクスポートファイルからオブジェクトをエクスポートして、PowerCenterオブジェクトに変換します。 |
新規オプション | 説明 |
|---|---|
-PrimaryNode -nm | オプション。Enterprise Data Catalogの高可用性を設定する場合は、プライマリノード名を指定します。 |
-BackupNodes -bn | オプション。Enterprise Data Catalogの高可用性を設定する場合は、バックアップノード名をカンマ区切りで連ねて指定します。 |
-isNotifyChangeEmailEnabled -cne | オプション。アセット変更通知を有効化するには、Trueを指定します。デフォルトはFalseです。 |
-ExtraJarsPath -ejp | オプション。Informaticaドメインをインストールしたマシン上のディレクトリへのパス。ディレクトリには、WANdisco FusionによってEnterprise Data Catalogを既存のクラスタにデプロイするのに必要なJARファイルを含める必要があります。 |
-ExtraJarsPath -ejp | オプション。Informaticaドメインをインストールしたマシン上のディレクトリへのパス。ディレクトリには、WANdisco FusionによってEnterprise Data Catalogを既存のクラスタにデプロイするのに必要なJARファイルを含める必要があります。 |
コマンド | 説明 |
|---|---|
collectAppLogs | カタログサービスを有効にするために実行するYARNアプリケーションのログファイルを収集します。 |
publishArchive | リソースをオフラインモードで作成してスキャンを実行します。 |
コマンド | 変更の説明 |
|---|---|
createService | バージョン10.2.2では、-HttpsPort、-KeystoreFile、および-KeystorePasswordオプションを使用して、一括取り込みサービスプロセスでセキュアな接続を使用して外部コンポーネントと通信するかどうかを指定できるようになりました。 |
extendedRunStats | バージョン10.2.2では、一括取り込みの仕様のRunIDと-SourceNameオプションを指定して、ソーステーブルの拡張実行統計を表示するソーステーブルの名前を指定するためには、-RunIDオプションを使用することが必要になりました。ソーステーブルが増分ロードを使用して取り込まれた場合、実行統計では差分キーと開始値が表示されます。 以前は、ソーステーブルを取り込んだ取り込みマッピングジョブのJobIDを指定しました。 10.2.2にアップグレードする場合、新しいオプションを使用してinfacmd mi extendedRunStatsを実行するスクリプトがあればアップデートする必要があります。 |
listSpecRuns | バージョン10.2.2では、コマンドは追加で、Sparkエンジンで一括取り込みの仕様を実行するのに使用されるロードタイプを返すようになりました。 |
runSpec | バージョン10.2.2では、-LoadTypeオプションを使用してロードタイプを指定して一括取り込みの仕様を実行できるようになりました。ロードタイプは、完全ロードまたは増分ロードです。 |
コマンド | 説明 |
|---|---|
abortAllJobs | Sparkエンジンで実行するよう設定されているデプロイ済みのすべてのマッピングジョブを強制終了します。強制終了するのは、キューに格納されているジョブ、実行中のジョブ、その両方が選択できます。 |
createConfigurationWithParams | コマンドラインで指定したクラスタパラメータによって、クラスタ設定を作成します。 |
listMappingOptions | アプリケーションのマッピングオプションを一覧表示します。 |
purgeDatabaseWorkTables | データ統合サービスのビッグデータリカバリを有効化した場合、キューからすべてのジョブ情報をパージします。 |
updateMappingOptions | アプリケーションのマッピングオプションをアップデートします。 |
updateOptimizationLevel | Updates optimization level アプリケーションの複数のマッピングの最適化レベルをアップデートします。 |
以前のコマンド | 現在のコマンド |
|---|---|
infacmd oie deployApplication | infacmd tools deployApplication |
infacmd oie exportObjects | infacmd tools exportObjects |
infacmd oie exportResources | infacmd tools exportResources |
infacmd oie importObjects | infacmd tools importObjects |
コマンド | 説明 |
|---|---|
patchApplication | .piarファイルを使用してアプリケーションパッチをデータ統合サービスにデプロイします。 |
コマンド | 説明 |
|---|---|
DefineDomain | 10.2.2では、DefineDomainコマンドに-spidオプションが追加されました。 |
updateDomainSamlConfig | 10.2.2では、updateDomainSamlConfigコマンドに-spidオプションが追加されました。 |