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ディクショナリへのデータの追加

ディクショナリを作成すると、[設定]ビューにはデフォルトで50の空の行が表示されます。
任意の行の任意のセルにデータを入力できます。ベストプラクティスとして、使用可能な最初の行の最初のセルにデータを入力します。データを追加したら、ディクショナリを保存します。
ディクショナリには次の方法でデータを追加できます。

データ値の更新

セルの値を更新するには、セルを選択して新しい値を入力します。セルまたは行を順番に選択し、セルまたは行に含まれるデータを削除することができます。
データのコピー、貼り付け、および削除には、Windowsのショートカットを使用します。

ファイルからのディレクトリ値のインポート

ディクショナリ値は、Data Qualityが認識する区切り文字を使用するMicrosoft Excelファイルまたは任意のファイルからインポートできます。ファイルデータは空のディクショナリにもデータを含むディクショナリにもインポートできます。ファイルデータをインポートすると、Data Qualityはディクショナリの最初の空行にデータを追加します。
複数のカラムがあるファイルからデータをインポートする場合は、ファイルの有効なデータカラムがディレクトリの有効なデータカラムと一致することを確認してください。デフォルトでは、最初のカラムが有効な値カラムです。
    1[参照]ページからディクショナリを選択して開きます。
    または、[新規]をクリックしてディクショナリを作成します。
    ディクショナリを作成する場合、[定義]タブのフィールドを入力します。
    2[設定]タブを選択します。
    3ファイルからデータをインポートするオプションを選択します。
    4[フラットファイルのインポート]ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
    注: ディクショナリには最大42個のカラムを含めることができます。追加のカラムを含むファイルをインポートしようとすると、Data Qualityによってファイルのカラム数を減らすことが求められます。
    5[インポート]をクリックします。
    Data Qualityによってファイルコンテンツがディクショナリに追加されます。
    6ディクショナリを保存します。
    注: 非常に大きなディクショナリをインポートすると、インポート操作が完了したときに、Data Qualityによってディクショナリが保存される場合があります。非常に大きなディクショナリには、最大55MBのデータを含めることができます。

データをインポートする場合のルールおよびガイドライン

データをインポートする場合は、次のルールとガイドラインを考慮してください。