[設定]タブのパターンベースの解析オプション
[設定]タブで事前作成済みモードを選択すると、Data Qualityでは個人名解析の条件を指定するよう求められます。
次の図は、解析操作を定義する際に設定するオプションを示します。
パターンベースの解析オプションには、次のプロパティが含まれます。
- 1タイプ
解析操作で分析される情報のタイプを指定します。パターンベースの解析では個人名情報が分析されます。
- 2ロケール
解析操作で分析されるデータの国を示します。
- 3形式オプション
解析操作で読み込まれる入力データの形式を指定します。この形式は、解析操作で入力データ値が読み込まれるシーケンスを示します。
解析操作では、選択した形式に基づいて組み込みのデータパターンが適用されます。
- 4ユーザー定義パターンの追加または削除オプション
定義したパターンを、現在の操作で使用する組み込みのパターンに追加します。または、現在の操作からすべてのユーザー定義パターンを削除します。
アセットは、指定したCSVファイルまたはMicrosoft Excelファイルからユーザー定義パターンをインポートします。ファイルから最大10MBのデータをインポートできます。
- 5ユーザー定義パターン
現在の解析操作に追加するパターンが一覧で表示されます。
- 6パターン選択メニュー
選択したパターンの数を示します。メニューを使用して、行を削除したり、行に対して定義したフィールドマッピングを消去したりできます。
- 7パターン入力フィールド
ユーザー定義のパターンで値のマッッピングが可能なフィールドを表示します。追加するパターンの各値に適切なフィールドを選択します。[設定]タブには、可能性のあるフィールドが12個表示されます。
- 8行選択メニュー
行の削除、または行に定義したフィールドマッピングの消去に使用できる一連のオプションが開きます。
パターン選択オプションと行選択オプションの詳細については、
パターン選択オプションと行選択オプションを参照してください。
- 9テストデータのインポートオプション
Secure Agentでテスト可能なデータをインポートします。
アセットは、指定したCSVファイルまたはMicrosoft Excelファイルからテストデータをインポートします。
- 10テスト入力フィールド
インポートしたテストデータが表示されます。
- 11テスト出力フィールド
実行したテストの結果が表示されます。